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  +2005年10月2日ロンリースターウォーズ エピソード3 〜1学期の復習〜」:渋谷O-East


<セットリスト>

(前説) マサキさん
+++
(OP SE) ♪スターウォーズのテーマ
>TAKUYA/SUSSY の小芝居
君に逢いにゆこう
グルグルTONIGHT
(MC)

LoveLoveMoonlight
(MC)
木枯らしに抱かれて
>JO:YA/朗読
イチゴマン(名称不明)
SHI-MO.3/ロングドラムソロ
(Music:スリラー)
マイクマンのテーマ
恋の呪文は1.2.3!
(MC)
道しるべ
さくら
ロンリースター
One
(ED SE) タイタニック
+EN+
(MC)
大きな嘘(仮)
メリーゴーランド
(SE) ♪道しるべ

※今回のセトリは私で大きく記憶喪失したために(途中の順番がめちゃくちゃで)
 リンク先の「井の頭公園で逢いましょう★」さんから順番を頂いてきました。
 (亜里沙さん、ご協力感謝します!)
 このセトリを元に順番に思いだして、そこそこでの感想を書いてゆこうと思います。

開演時間をだいぶ押してから、グレーのワイシャツにネクタイ、黒のスラックス
といつもよりかしこまったスタイルで登場のマサキさん。

マサキさんこの日がやってまいりました!

マサキさん&会場イエーイ!!

いつもの大きな掛け声から物販の話にふれたあと、メンバーの紹介を。
SUSSYは本人がクロムハーツといいはる首にマジックで書かれた話。
100キロを目指しているとかなんとかで、会場ちょっと退く。(^^;)
JO:YAが良く噛むことに触れ、今日は最後までかまずに済むか見守ろうという話。
TAKUYAが反応しまくる「モンモンモン」のネタなどなど、
いつもよりも多めのコメントを語ってました。

INO HEAD PARKのメンバー 仮面の下は 超笑顔 です!(^▽^)

・・・ "ライブ後にも出てくるNEWグッズ" があるという話など、
マサキさんのこのコメントにまさか伏線が貼られてるなどとは、
この時、思うはずがありませんでした・・・。(笑)

またイエーイ!!と掛け声で、

今日は時間たっぷりお楽しみください!
 INO HEAD PARK それでは開園します!


と上手にはけていきました。


そして開園!!

ツアーではお馴染になったスターウォーズのテーマ☆
SUSSY・TAKUYA・でーひー・SHI-MO.3の4人登場。
今回もライトサーベル(・・・風の蛍光灯)を手に持ち、
戦い始めるSUSSY・TAKUYA。
SUSSYの股(^^;)切りネタで、最後はTAKUYAにSUSSY負けるパターン。
ここはツアー中の展開と大きく変わることはなかったです。

そして何事もなかったのように、演奏の準備に取りかかり態勢整え。
このOPで笑いがあったあとの1曲目に入るときに
一瞬静まって転換する切り返しが好きです。

最初の音だしと同時にステージに飛び込んでくる
JO:YAとマイクマン☆
そしてこのツアーでは1曲目が定番になった

「君に逢いにゆこう」

出だしの部分でフロントメンバーがステージ中央に1列に並んで
千手観音の振りを繰り広げるワケですが、
一見こっけいでもあるけど、JO:YA君の表情はいたって真剣。
こーいう細かいとこでメリハリ付くのはいいよね。(^_^)

この曲は今年初めに出来たものですが、初めて聴いた時の印象に比べて
ぜんぜんまとまり良くなったと思います。
メインになってる振付けとかは最初から決まってて同じなんだけど、
確実にライブ回数繰り返して変化してきた曲だと思う。
そういう意味では「さくら」も同じく。

1曲目って体慣らしのイメージあるけど、そんな事言ってたら遅いぞ?
ってくらいに最初っから盛り上がれる曲の1つですね。

そんなノリで、2曲目はもうすっかり定位置キープな

「グルグルTONIGHT」

JO:YAからの会場みんな一緒に手をあげましょう! で
この曲で知らないお隣さん同士、手を繋いで盛り上がる。
私の右隣の人はやっぱり知らない方でしたが、
お互いアイコンタクトで合図送って手を繋がせてもらいました(^^)

今回私が見てたのは前方だったので、後ろからも見てみたかったなーと
手を繋ぎながら思いました。
>BOXXのワンマンでは後ろだったので、ちょっとホロリときたよ。笑

そしてようやくJO:YAから切りだす最初のご挨拶。
INO HEAD PARKのご挨拶「天井知らず!底知らず!・・・」から、
ツアータイトルを言いながらの振りもありつつ・・・で。
ワンマンって事で今日ばかりは、このバンドの遊び方を説明する必要ないですね!
というコメント。ステージめっちゃ嬉しそーーー♪ 
私も嬉しくて、思わずニヤニヤ。(笑
でも他、細かい内容は・・・忘れたので(笑)、次にすすみましょう。

みんなで渚を走りたいね、な、3曲目

「渚」

ツナギで仮面の人達に渚が似合うかどうかはともかくとして。
最近はセトリに無いことも多いので、振りをするのも久々感です。
この渚までは、割りと「いつも通り」といった感覚。
いえいえ、私はINOのいつも通りという展開も好きだから、
これも楽しくて良いのです。(^^)
上手く出てこないけど、間違い探しのようなその日の違うとこを
見つけるのも好き。>あんまり判んないけども。笑

「LoveLoveMoonlight」☆

やったーーー! 
関東ではワンマン以来ずっと未演奏なんで、ようやく二度目ましてだ!
演るとは判ってたけど、ワーイって。
この曲はワンマン初披露のときから、完成度が高い曲だと思いました。
だってもう、、、'80s全開ポップ!(笑)
その時代を通ってる私などには、恥ずかしさで未悶えそうなくらい
甘い80年代になってるんだけど、
もうここまでやられると逆に楽しくてしょうがない。(笑)
流石に二度目ましてという事で、あれこんな曲だったっけ?って部分もありつつ。
そして振付もワンマンの時からちょっと変わったかな??

ていうか!!
ちょっとまって、ちょっとまって!

マイクマンの振付!! 
ちょっとマイクマン、それはどうなの?!

振付が古すぎだーーーーーー!!! 爆笑

マイクマンは白い手袋をしてるのもあって、
うちらの間で、その振付はもはや「シャネ○ズ」。

もう、この子は一体何のビデオ見て研究してきたのかしら?!

と言いたくなるような、やっぱり80年代な古い振付にやられまくり。
それにしても、そのせわしない動き。

やべー。マイクマンの振りについてゆけねーーー。汗

半分以上、放棄しつつ、でも楽しくて振付真似てみる私。
外見は踊りながらも内心は腹を抱えて始終爆笑でもう大変。

もうなんでもいい、カワイイから許す!!(まてまて(^^;))

あー・・・もう大変だった。でも楽しー♪


ここでMCですが、MCネタはひとまず飛ばしまして次。

"INO HEAD の秋"ってことで入るのは、久々の

「木枯らしに抱かれて」

ステージのライトがほとんど落され暗くなったところに、
ドラムからアンプなどの位置で横一列に松明風に見立てた
炎がのぼります。
おっ、流石ワンマン! こんなステージ演出も出てくるんだー。
始終その夜に炎な風景の中での木枯らし。

カバー曲だけど、INOでの演奏曲としては一番最初からの曲なんだよね。
(最初のセッションからの)
INOヴァージョンの木枯らしにもすっかり慣れたなぁ。
久々だったので、そうそう、こんなアレンジだった☆ などと思いながら
いろいろ思いだしつつ聴き入りました。

だいぶ以前ですが、本家の小泉今日子版のをカラオケで歌ったんです。
(私じゃなくて友達が入れてくれた)
本家のが好きだったんだけど、INOで慣れてたせいか物足りなかったなー。
ココの盛り上がり、こうじゃないーとか。笑

ラブラブの爆笑から一転、すーっと落ち着く感じでした。

ここまでで5曲。
対バン・イベントなどでは、平均的な曲数が7曲前後なので、
その流れだと大体このあとラスト定番の2曲があって終わる頃合い。
そんなワケでココまででも十分遊んでるワケなんだけども、
今回はワンマン! まだ先が続くんですよ!!
ライブ中はまさかココが真ん中だとは思わず、このあと
前半の記憶がほとんど消えちゃうくらいの衝撃が起こるなんて・・・。

想像するかよ、このやろーーー!!!(言葉汚いですよ。)


演奏終了そのままメンバー全員ステージ下手へはけてゆく。
ライトが更に落ちて、ステージは真っ暗。
お?なんだ??
(某バンドライブみたいな暗黒コーナーでも始まるのか?!)
と、余計なツッコミもいれつつ、更に待つ。

会場みんな、なんだろう?なんだろう?
またショートコントでも始まるんかいな。(笑)

しばらくすると、下手からステージ奥両脇に設置された高台にのぼる人影。
JO:YAが1人、その高台に上がって立ちました。
手には大きな本を手にしてます。
ステージはまだ暗い中、JO:YAにピンスポ。
そしてとーとつにJO:YAの朗読が開始。 爆

JO:YAが落ち着いた優しい口調で語り始めます。
以下超要約のストーリー。実際結構長い話だった。

「ある日呪いをかけられた姫がおりました。
 姫は眠りについたまま幽閉され、
 そして
口から火をはく恐ろしいマイクマンに襲われそうになりましたが、
 ストロベリーソルジャー「イチゴマン」の二人が登場。見事倒しました。
 さらに罪深きはイチゴマン。
 救われた姫は二人のイチゴマンに同時に恋をしてしまいました。」

 
口から火を吐く恐ろしいマイクマン・・・に爆笑。
マイクマン、火吹くんだ! 恐ろしいんだ!
っていうか倒されるの早ーーーっ!(^^;

場内、突然の朗読とその内容に何事かと
動揺も見え隠れしつつな爆笑モード。

さぁ出てこいストロベリーソルジャー!
と言わんばかりに、暗かったステージがパッと明るくなって、
下手袖から何か運ばれてきた!

ドラム前にドンと置かれたのは、でっかいイチゴショートケーキ☆
(ショートケーキの上部にイチゴが2つ見えるぞ)

今度こそ小芝居が始まったのかーーー?!

と思った瞬間、

ぶっ! なんか イチゴちゃん が出てきたーーー!!!


ん? まって・・・・・・・・・????

目前に黄色いギターに黒ツナギの背の高い人が出てきた・・・・・よ・・・・・

・・・・・・・・・??!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーっ?!!!(@△@;)


か、かめっ! 


KAZUKIーーーーーーーーーーーーーー!!!


ちょ、ちょっと、、、わーーーうそ、うそ、わーーー(><)


なにこの光景、私がこれ見ていいんですか? 涙

うわーん、なにこれ。ビックリだよーーー。(T.T)
でも嬉しいよーーー。(><)//


と、理解から歓喜するまでの間はほんとにわずかな時間でしたが、
脳内はもう大パニック。

嬉しい反面、2年ぶりのギターを持つカメちゃんの姿に予想以上に感極まって
正直そこに大勢の人がいなければその場で泣き崩れたい心境でした。
でもそのステージはとても楽しくってハッピーな雰囲気。
場に合わないことはしたくないぞっと、楽しくはしゃぐ事で頑張って堪えた。
ああもう、その立ち姿が懐かしすぎだから!!(><)

久々のKAZUKIは髪の毛を短くさせて、高身長なのを際立たせてました。
やばい、カッコイイんですけど!!

KAZUKIを見て大変になっちゃって、すっかり中央に出てきた
イチゴちゃんのことを忘れそうになりました。

忘れてる場合じゃないよ。こっちも何か大変なんだよ。

そのイチゴちゃん2人・・・はて? この  たちは一体誰だろう??

スタッフの女の子なのかな??
どーでもいいけど、ギター隊の2人はまだ出てこないのかな・・・?

・・・って、ウン?! ギター隊はまだ出てきて・・・ない・・・?!

私の目線は下手側のイチゴの顏へ・・・。じーーー。

この、"にぱっ" と口を開く満面の笑顔にはとても見覚えがある。

ちょっ! 待て、マテ、まて!!

左(下手側)のイチゴちゃんって、スッシーじゃない?!!!

あれっ? て、ことは・・・?
左のイチゴちゃんから右のイチゴちゃんに目を移す。

ぶは。
娘だと思ってたこの人、まさかタクヤ君・・・?!


ギャーーーーーーーー!!!


私の頭がようやく事態を理解してくれました。


なにしてんの?! なにしてんの?! 
あんたたち、なにしてるんだーーーーーー!!!


さらにトドメと言わんばかりに、最下手では
黒(青?)っぽいギターを持ったジョーヤ君!

よーするにいつものVo隊がギターやってて、
いつものG隊がツインVoやってて・・・。

この状況はただの入れ替わりに留まってないだろーーーーーー!!!


カメちゃんの件(くだり)から、ここまでの私の脳内の動きは
時間にして数分に満たないものでした。
演奏序盤から大パニックをすでに通り越して、パニックの上って何?(^^;


ど・こ・に・ツッコミ・入・れ・た・ら・良・い・ん・で・す・か?


盆と大晦日と正月と冠婚葬祭、阪神優勝、オリンピックで金メダル、
あんた死ぬわよ?! と
いろんなものがまとめて行われてるような状態です。
(最後はいらんだろ)


うわーん。KAZUKIさんカッコイイよー。
イチゴマン2人とも、超笑顔で超かわいいーーー。
ジョーヤ君のギター姿も素敵だよーーー。
そんな4人に埋もれずにきっちりベース弾くでーひーサンも流石だよー。
シモさんしっかり土台ありがとうー。

そんな感想を持ちながらも私の処理能力は、映像のデータしか保存出来ず。
どんな曲だったか見事なまでに記憶ゼロ。
ハッピーでカワイイ曲だった気がする。
飛び跳ねたりして振付もいっぱいあったけど、その時は見真似してたけど
頭ん中と体の回路はすでに別だったのでやっぱり記憶なし。

あ、そういえばパニックで前後しますが、イチゴマンが登場したとき、
銀色のバックを持ってて、そこから何か投げてました。
最後はバックも放り投げてました。

私はその何かをそのとき見る事が出来なかったんですが、
「いちごみるく」キャンディーを投げていたようです。
(マロンも含まれていたらしい)

会場がすさまじい空気になったとこで演奏終了。
すごい人達はまたステージから去り、ドラムにシモさんだけが残される。

甘くてカワイイ空気から一転、ハードなドラミングを披露☆
ワンマンなんで1曲出来ちゃうくらいの超ロングソロでした。
シモさん、カッコイイーーー♪♪♪

詳しく判ってるワケじゃないんで上手い表現出来ないけど、
とても安心して、かつノリノリで聴いていられるドラムに癒されました。
すっかり聴かせてもらった☆ イエーイ!!(^^)p

イチゴマンでこの後のステージどうなっちゃうのよ?
とちょっぴり心配すらしたので、
ここでハードな展開に戻るのは、緩んだものがカチッとしまってイイ感じ。

最初のワンマンは時間が長かった分、いささかメリハリに欠けた気がしたので
そういう意味でも今回は前後のメリハリもばっちり☆
これは相当、念入りに考えたかな? リハもバッチリやってたかな?
そんなことまで思わせる展開でした。



しかし、はぁ。なんかもう、いっぱいいっぱいになってきた。
すごいよ、ワンマン。それでもまだ続くんだよ。(><;

>>>次ページにつづく


テキスト作成2005/10


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