セットリスト
INOおにーさんの前説
OP入場
メリーゴーランド
グルグルTOGNIHT
道しるべ ※ペ様の曲
マイクマンのテーマ
渚
ロンリースター
ONE
・・・多分こんな感じ。(順番忘れました)
ED退場
※ Dr>SHI-MO.3
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ライブ前。
カランカランって音が聞こえてくるんで、うーん?と思ってたら
外の物販でINO物販サンがクジ出し中。
「おめでとーございますー」って声に誘われて出向くと、
みんなが第三段の生写真を購入中。
クジで当たると、
メンバー全員がマイクマンに扮した写真
がもらえるそうです。(笑)
私も1つ当たりました。おお?!
マイクマン(本物・悪仕様)でした。(笑)
周りの私の趣味を知る人たちに、「本命じゃん」って言われる。
しかし他の面々も気になったので、展示された写真見ておきました。
微妙だ。(笑)
+++
ペ様ツアー。2マンライブですが、今日の名古屋はO.Aもあります。
INOさんの出番はO.A後の最初。
いつもの前説おにーサンが登場。
いろいろツアー予定や物販の事などに触れた後、
そのまましばらくお待ちくださいと言って立ち去る。
いつもは開園(開演)します! なのに「?」って思ってると
女性の声で会場アナウンス。
うお。なんか懐かしいぞ、このノリ。→前回の東名阪ツアー
「本日、は、INO HEAD PARK、カップリングツアー
「パスポート取得中!ペ様を探せ」に、お越し、いただき・・・」
から始まっていろいろ定番?の注意事項。
だが、その発音は怪しい。エセ日本人な発音だ。
アクセントが変だ。文脈の切り方が変だ。
「キ×××、前立腺にご、注意してください。」
INOさんの場合はここから既にステージが開始している。
+++
そして開園(開演)!
いつものカリビアンな音楽で6人揃って入場。
いつもと違うのはみんなが足踏み行進している事。
(米軍の訓練風を想像してください。)
音楽とびみょーに合ってないけど、まぁいいや。(笑)
一列に揃って、敬礼。
最初はお笑いテイストでほぐれ気分。
その後、演奏への準備に姿勢を正して静まる瞬間。
INOさんのこの出だしが好きだ。
そして1曲目はいつものOP曲。
JO:YAから俺らがINO HEAD PARKです!とバンド紹介。
それに続いてメンバー自己紹介〜って事で、
まずはでーひーサン。
ちょっと前に出てきて、ぼそっと
「チャームポイントは病弱・・・!」※
!!
でーひーサンがステージで初めて言葉を!(驚!)
大阪にも参戦したというファンの子に後で聞いたら
大阪でも今まで通り、特にしゃべってないとの事。
という事はしゃべったのはこの名古屋が初ですか?!
うわー。
多分、夏に吠えて(笑)から、初めてマイク通してしゃべったと思うので
ちょっと感激でした。(^^)
※どこで脳内変換があったのか、UP当初に「弱点は病弱」と書いてました。
ちゃんと聞いてた方が正解を教えてくれたので訂正させて頂きました。
教えていただいたFAN様、ありがとうございました。(^^)
そのあとにSUSSYが自己紹介していたんだと思うけども
JO:YAと仲良くしたいのにJO:YAがつれない・・・とかそんな話。
「え〜、だってSUSSY、クサイ(?)し!」
とJO:YA。
なんだ、なんだ? SUSSY嫌われてるぞ。(笑)
そのままJO:YAが説明を続ける。
「車に仮眠用の枕を持ってきてるんですけど、SUSSYは
座席にあるそれを「邪魔だよ」って散々文句言った揚げ句に
結局それを自分が使ってるんですよ!」
「で、SUSSYが使った後の枕は変色してる!(笑)」
ホントかどうかは謎ですが、それは嫌よね。うんうん。(笑)
SUSSY「そんな事言わないで仲良くしようよ〜!」
JO:YA、すすすっとSUSSYから距離を開けて、パーク長の側に寄る。
「俺にはパーク長がいるから☆」
とかなんとか。
客、きゃ〜〜〜〜〜v
黄色い声が上がる中、私は一人でゲラゲラ手を叩いてウケる。(おい)
SUSSY「そんな事言うならボクも言ってしまいますよ?」
と何か切り札を持ってる風にツッコミを始めるSUSSY。
おお? なんか強いぞ?
JO:YA「?」
SUSSY「ここの真ん中の人はかってどこかの国の場所を
知らなかったりしてるのが判明してましたが・・・」
注:前回の名古屋ライブで、JO:YAはスペインの場所を南米だと思っていた。(笑)
SUSSY「このバンドはご存知の通り、振りとかも沢山あるので、
みんなでああしよう、こうしようってリハで相談するんですよ。」
JO:YA「・・・!(どき)」
SUSSY「今回もね、ここの振りはこう「'くるぶし'で決めようか」とか言ってたんですね」
JO:YA「(どきどき)」
SUSSY「あろうことか、この真ん中の人がね
『くるぶしって何?』
って言ったんですよ!!!
・・・・・あ〜〜〜言ってしまった!」
・・・はぁ〜〜〜〜〜〜? ・・・・・(ー▽ー;
JO:YA「いや、あの知らない事ってあるよね?」
・・・あなただけです。
JO:YA「またひとつ勉強になりました!(^_^)」
・・・JO:YA君・・・。
SUSSY「'くるぶし'知らない人はいないよ?!」
私、心の中で「が・ん・ば・れ v」(棒読み)って言っておきました。(笑)
なんだろう、もう。
ありえない事を知らない人間が世間に多すぎるっ!(>。<;
パーク長の紹介〜。
JO:YA「いつも飲みまくっているこの人! 今日も朝の5時まで飲んでました!」
「パーク長〜〜〜!」
TAKUYA君。恐縮のような、いやちょっと誇らしげ?のような風に挨拶。
っていうか、TAKUYA君元気だね〜〜〜。
JO:YA君によると・・・
JO:YAとマイクマンはVo隊なので飲みは早々に切り上げてホテルに戻るって話。
そしていつも朝まで盛り上がるのはTAKUYA君&でーひーサン組。
TAKUYA君は待ち合わせ時間に厳しいらしいけど、そんなんで
よく寝坊とかしないなぁ。すごいなぁ。
名古屋でも曲の合間に気合い入れ。
今回は上手マイクマンチームと下手JO:YAチーム?で、会場を真ん中で二つに分けて
コール対決。
最初はうおーーー!って感じの掛け声だけだったんだけど、
そのうち、単語から台詞になってきて、
JO:YAがこれならどうだ?と言わんばかりの台詞をはくと、
マイクマンも応戦。
下手のJO:YAを見て「どうよ?」って感じでニヤリ。
JO:YA、そう来るかーって感じに下を向いてちょっと苦笑する。
・・・大変だ。
・・・カメちゃんがおそろしく強気だ。(爆)
公園の妖精がなんだか強いぞ。
これを見ながら私は逞しくなった息子を
遠くから見守る母の気持ちになってたと言います。
ジーン。

ところで今回のツアータイトルは「ペ様を探せ」。
大阪ではペ様は見つからなかったので、
今回この名古屋で見つけたいと思います。
途中、メンバーが一列に並んで、会場の端から端を眺めるそぶり。
「居ないですね〜」
その時、一列にステージ前面に来ているメンバーの後ろに
何やら怪しい人影が。
ペ様?(^^;)
こ、こええ〜〜〜!!!
ぶっちゃけ「ペ様マスク」な人が、メンバーの後ろを
笑顔を振りまきながら(マスクなので)
中腰でウロウロ。
会場、それを見ながら
「志村、うしろーーーうしろーーー!」
になってました。誰が志村だ。(笑)
メンバーは気がつかず、結局名古屋でもペ様は見つからなかったって事で、
次の東京で見つけたいですね! って。
ところで今回、私の両隣は対バン相手のSpikyのファンの子でした。
(聞いたワケじゃないけど、なんか判るよね。(笑))
両隣とも比較的おとなしめというか、私が元気すぎますか? って
状態だったんですが、グルグルの時でも手をつないでもらい、
そしてだんだん一緒に振りを合わせてくれるようになったのが印象的。
お隣のお嬢さん方、ありがとうでした。(^^)
ラストONE、そして退場で、
「またの来場をお待ちしております〜〜〜!」
というJO:YAのコメントで終了。
ハートランドのハコ環境もあるかもですが、
ライブ終了でもう汗だくになってました。
いやいや今回も楽しかったーーー(^^)

そして今回の戦利品!!!

大変です。ピックゲットしちゃったよー。(笑)
ピックゲットなんて私には無縁だと思ってたのでビックリ。
タクヤ君ピックです(^^)
※背景にあるのはザイナーさんに頂いた。
じょや君に肩車されたタクヤ君(↑イラスト)が
小高い位置から投げたピック。
投げた軌跡が見えるなぁ・・・なんて見てたら、
そのまま自分の胸元に落ちました。
う、え? あら〜〜〜?
って感じでした。(笑)
物販の生写真も「一体何人いるんだ、これ」って勢いで
タクヤ君率高しだったし。
今回の私は気が付いたら結果的にいろんな意味で
「タクヤ君(パーク長)祭り」になってました。(笑)
テキスト作成2004/11月末