2013年8月25日/大塚Hearts+

『THUNDER IN THE ASAKUSA TOUR 2013
~10th BIRTHDAY PARTY~前夜祭』

イベントボード

※Vo/J-ZEAL(Yu-JI/SuN-BoX)
※B/曽我”JETTSOUL”将之
※Dr/SHOW

※MC:マサキさん

<パーク長の気合い入れ>

OP SE:INO HEAD PARKオリジナル

夢幻航路

グルグルTONIGHT

Dream catcher
さくら

サッサ

メリーゴーランド

ED SE:タイタニック(確か・・・)

※「CRAZY TRAIN」ツアー時の黒衣装
※TAKUYA>前髪ぱっつんはメイク時に(眉毛用の?)ハサミで自分でカットした。
※TAKUYA>シルバー&紫のまだら?模様のギター&アンプはマーシャル
※SUSSY>ホワイトVギター&アンプはマーシャル?(・・・実はきちんと確認しそこねました〜)

幕が開く前に下手のステージ脇からマサキさん登場。
10周年ライブのご挨拶。
10年前にINOに参加した当時は、23〜4歳くらいでしたとマサキさん。
同行していた当時のいろんな懐かしい出来事の思い出を少々。
「10年ぶりのINOライブをお楽しみください」とか、
大きな間違いを言ってしまう。

「それでは、INO HEAD PARK 開園します!」

久々のパーク長の気合い入れもありました。
少し油断しましたが、無事に一緒に合わせられました。

INO HEAD PARKオリジナルのSEが鳴りだして、幕が開くとすでに各自のポジションに立つメンバーの姿。
この始まりから入る曲は、「夢幻航路」

この日のサポートVo・J-ZEALが、歌いながらの振り付けは、どちらかと言えば、
DUTCHやSORAよりも、MICさんパターンに近いものになってました。
「鍵をかけてた」のフレーズでは、ロックする仕草を入れてみたり、
ところどころ歌詞に合わせた動作を入れるのも、MICさんの形と同じ。

さすが、TRAINツアー時に完コピをしていただけはあります☆

1年以上ぶりとは思えない、これまで見て来たステージの流れのままの夢幻航路。
久しぶりであることは、途端に忘れて、今まで通りの盛り上げをするフロア(クルー)。

INO HEAD PARKのライブだぁ〜。

やはり今まで通りに、SUSSYからの投げかけで
お隣さん同士、両手を繋いで「グルグルTONIGHT」

急きょJ-ZEALがセンターで代わって歌うようになった日から、
フロアの大きな合わせ声が入るようになりました。
今回もそれは続行です。

INOの演奏曲のいくつかは、こういうクルーの参加もあって、
ステージの煽りや振り付けなど、いろいろが少しづつ変化してきました。

これが視聴者参加型エンターテインメントBAND・INO HEAD PARKです。

フロアが振り付けをするのも、ステージを真似るのではなくて、
参加して一緒に踊ろうとなるのだと思っています。
だから、より一層盛り上げるために増えた動作も、たくさんあったと思います。

夢幻航路では、フロントのポジションはあまり変化がありませんが、
グルグルTONIGHTでは、大きくあちこちに動きます。
そしてTAKUYA・SUSSY、二人並んでギターを鳴り響かせてゆきます。

私にとっては、大好きな2つの音をようやく久々に同時に聴くことができる光景に、
ただただ歓喜でした☆

MCでは、SUSSYさんが、すでにひと際テンション高く、
「たのし〜〜〜〜い!!!」
「INO HEAD PARK! 楽しいね〜〜〜」
って、興奮気味に声をあげました。

パーク長・TAKUYAは、久々のINOに挑むのに、前髪をぱっつんしてやったぜ!と自慢気に。
いつも長めにたらしている前髪が、目の下の辺りでほんとにぱっつんされてて、
ライブが始まった瞬間から、今日は髪型の雰囲気が違うな〜?って感じていた理由がやっと判りました。
全体的にしっかり持ち上げてセットされてます。

そしてやっぱり久々のINOのステージを演じた感想として、
「このバンド、上手くないか?!」
と自ら褒めちぎる話をはじめました。笑

SUSSYは「久々だけど、振り付けも忘れてないねーーー」と。

そこから上手・下手のいつもながらなトークが始まりました。
話の内容も、アンダーに行きかけつつなのを、
「NO アンダー、NO アンダー」と静止するTAKUYA。
→と言いながらも、だいたい下に持ってゆくのは本人だったりする。

SUSSY「ごめん、俺たち楽屋の会話をそのまま、ここ(ステージ)にまで
持ち込んで、喋っちゃってるよね・笑」

「ほら、お客さんもだんだん引いて来た・・・やばいよ・・・」

INOのMCはグダグダだとさんざん言われ続けていますが、
たぶんこの軌道修正は無理な気がします・・・。^^;
(まして、とくに止める人すら居ないので。)

TAKUYA「トーク、どのくらいまだ出来るの? 曲止めて話してていい?」

パーク長、喋る気満々です。笑

とりあえず(?)曲に戻りましょうって感じで、曲へ。
夢をつかめ〜という前振りで、「あ、もう何の曲か判っちゃったね」とSUSSYさん。

冒頭、J-ZEALくん、小道具としてのタオルを手に持ち損ねて始まってしまったので、
タオルを振り回すところで、拳を上げるポーズになっていました。
途中で、SUSSYから渡されて、タオル回しに戻りました。

曲はそのまま「さくら」へ続きます。

INOが5人体制からは、「さくら」の演奏はほとんどやらなくなっていました。
なので、今回も演奏あるとは、正直予想していなかったので、前奏が始まった時は
びっくり驚きました。

私はやるやらないに関係なくちょうど持参した金色のポンポンを慌てて出して使ってみました。
思えば、ステージに最初から置いてあったかもしれないのですが、チェックはしていませんでした。

Dream catcherから、動きまくりのステージに、フロア。
だんだん汗だくになってきました。

さくらのラストでは、J-ZEALをセンターにそのまま演奏時のポジションと同じ並びで
変形Vの字をつくって決めました。
この形もけっこう悪くないじゃん☆ と見て思いました。

その後、ふたたび、喋り足らないギター二人のトーク。

なにかの折に、TAKUYAがすねるから、黄色い声を出してあげて!とSUSSYのあおりで、
TAKUYAコールがあったり。(満足w)

そして、いつの間にか年末からお正月も過ぎてしまったけれども〜と言いつつ、
ガラス磨きのお掃除ポーズの前振りへ。
J-ZEALはグリーンの(マイクロファイバー)モップを持ってます。

SUSSY「判ってると思うけど、判らない人にも振り付けを教えてるんだからね、
みなさん、やってくださいね」

ここまでは良かったのですが、曲直前の言動を忘れてしまったSUSSY。
「忘れちゃった・・・えーい、このままいっちゃえ!」

若干、危なげながらも、やり直しすることなく、演奏スタートになりました。

サッサでは途中でドリル演奏になるのが、今までの演出でしたが、
今回はドリルの使用は一切なしで、TAKUYA&SUSSY二人近づいてのツインギターとなりました。

後半部では、TAKUYAのギター回しもあり。

そして、間奏部で、過去シンバル蹴りなどが入った部分では、
J-ZEALがフロアに向けての

「じゃーんけーん!!!」「ぽん!!」

まさかな演出、じゃんけんぽん!笑

J-ZEALはチョキを出しました。

そのままJ-ZEALに向かって、グーを出した私は、
思わず「勝った!」とはしゃいでしまいました。笑

派手な小道具はありませんでしたが、過去と変わらずなサッサの盛り上がり演奏となりました☆

そして、ステージはラストへと。

ここで、最後の曲への前振り役がパーク長・TAKUYAに向けられます。

「今から演るのは、INO HEAD PARKをはじめた一番最初に作った曲です」

TAKUYAの声が嗚咽まじりの涙声に変わりました。

「聴いてください・・・メリーゴーランド!!!」

私の横には、10年間最初からずっとINOを応援してきたお友達もいました。
TAKUYAが曲名を叫んだとき、一瞬にしてビックリして、その友達らと顔を見合わせて歓喜しました。

メリーゴーランドは、今でもけしてレアというほどの曲では無いと思ってます。
けれども、だけれど、サポートVoであるJ-ZEALくんでの体制で、
今、演奏あるとは、まるで想像していませんでした。

それだけに、とてもとても驚きました。
J-ZEALくんはボーカルとして歌いながらも、同時にここでもMIC(KAZUKI)さんが
行っていたステージングも合わせて再現してくれました。

本来は、ゆったり優雅なアトラクションであるハズのメリーゴーランドですが、
INO HEAD PARKでは、全曲中でも力強く攻撃的な激しいステージになっています。

黒のTRAIN衣装のメンバーが、一番最初の黒いツナギ衣装のステージと重なって見えました。

対バン形式での僅かな時間でしたが、その短い間に、今現在の形をみたり、
10年前を思い起こさせてもらったり、
そして何よりも、久々のINO HEAD PARKのステージを思い切り満喫することが出来ました☆

大好きな曲
大好きな音
大好きなアトラクション

ぐだぐだなおしゃべりは、ご愛嬌?

本当にただただ嬉しくて、そしてとっても楽しかったです☆

演奏終わって最後は、フロントメンバーが一列に並んで、大きく深々と礼をします。

皆様、ありがとうございました!

まったく触れませんでしたが、黙々と縁の下の力持ち的なサポートをこなしてくださった
SHOWさん&曽我さんのお二人も、本当にありがとうございました。^^

次回の開園をまた心待ちにしています☆

・・・

物販

物販の恒例クジ付き写真は33種類のTAKUYA&SUSSYのプライベート風な私服写真いろいろ。
楽屋リハでの2人の2ショットから、TAKUYAくんは、グッズ用に街のあちこちで撮影した写真。
SUSSYさんは、処刑やソロライブでの楽屋写真も混じりつつ、
どうやら完全にオフプライベートだと思われる野外キャンプ?での様子など
一部「笑撃」的なショットが満載でした。
(クルーさん間でほんとに物議が巻き起こった問題写真もあって、今回の写真はいろんな意味で楽しめました☆)

RUBYちゃんキーホルダーは、INOでチケット購入の人に配布された特典グッズです☆

(くじ運に見放されつつも、記念の日にどうにかTAKUYA&SUSSYお二人と2ショットを撮って貰えました〜☆)

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